南座公演初日!

2010年9月2日

いしいしんじさん

T-shirts応援団!!

本日は凱旋公演の最後を締めくくる京都・南座公演の初日。

というわけでT-shirts応援団は、京都ゆかりの作家・いしいしんじさんです!

背景は今工事中のあの劇場ですね。

いしいさん、ありがとうございました!

ロンドン公演12日目(千穐楽)

2010年8月26日


こうして、長かったようで短かったロンドン公演は、12日間の幕を閉じたのでした。

ロンドン公演のあの空気、凱旋公演でみなさんに十分伝わっているでしょうか?そうだと良いです。東京・新橋演舞場での凱旋公演も、いよいよ今週で幕。来月からは、京都・南座での凱旋公演です!引き続き、みなさま宜しくお願いいたします!

ロンドン公演11日目(振り返り)

2010年8月19日

ラスト2日。この日は、文字通り、「完売御礼」。そして劇場前には、当日キャンセル待ちの列ができました!!!!! (写真の右端の看板い書いてある「SOLD OUT」の文字、見えますか?)本当ならば、ここに並んでくださったすべての方に歌舞伎をご覧いただきたかったのですが。座席数は限られているので、そうもゆかず。

それにしても。凄い。凄いぞ、歌舞伎。凄いぞ、ニッポン。言語・国境を超えて、こんなにも賞賛される文化芸能をもっているって、素晴らしいことです。日本人であることが誇らしく思えました。残すは、いよいよあと1日。遂に、千穐楽です。

ロンドン公演10日目(振り返り)

2010年8月17日

千穐楽まで、残り3日。松竹歌舞伎ロンドン公演、いよいよフィナーレが見えてきました。さて、10日目は、ひさびさのお客様ポートレートシリーズです。劇場内売店近く、幕間の劇場内フロアと外の様子です。




皆さん、本当に、素敵な表情でした!

ロンドン公演9日目(振り返り)

2010年8月16日

9日目となると、「KABUKI」の文字も、だいぶロンドンの街に馴染んできたようで。

ロンドンの地下鉄(UNDERGROUND)ホームに向かうエレベータにて

こちらも地下鉄構内にて

存在感あります。

ほら、ここにも!

現地新聞・情報誌にも!

ちなみに今回のロンドン公演は、松竹として、第63回目の海外での歌舞伎公演でしたが、ことイギリスに関して言うと、1972年にまさにサドラーズ・ウェルズ劇場の舞台で、初めて歌舞伎を上演して以来、今回で記念すべき10度目でした。演劇の都ともいわれるこのロンドンの地で、これからもより多くの方に「KABUKI」を知って、楽しんで、愛して頂けるよう、この海外歌舞伎公演を続けていきたいと思っています。どうぞみなさま、引き続き、応援&お力添えよろしくお願い致します!

まるで締めくくりの言葉みたいになっていますが(笑)、スタッフブログは、まだ続きます!凱旋公演と合わせて、ぜひ愉しんで読んでいただけたら幸いです。

ロンドン公演8日目(振り返り)

2010年8月13日

T-shirts応援団③!

公演8日目。疲れもだいぶたまってきていましたが、本公演スタッフは、みんな根アカ!毎日、スタッフ同士の何気ない会話や気配りで、笑い声が絶えませんでした。

さてこちらは、『プロフェッショナル仕事の流儀』(NHK総合)撮影スタッフの兄さんたちです。私たちが知らない間に、スタッフT-shirtsご購入下さっていました。ありがとうございました!8/19(木)のOA楽しみにしています。

8/19(木)19:30~20:45 NHK総合で放映予定です。よろしく!

撮影されたロンドン公演の熱い様子は、8/19(木)19:30~20:45 「市川海老蔵スペシャル荒ぶる魂、覚悟の舞台へ」の番組中でご覧いただけます。凱旋公演と合わせて、こちらもぜひお楽しみください!

楽屋口レセプションのお兄さん。

はい、こちらは、備品の貸し借りから、車やバスの手配、はたまた英語のレッスンまで(?)さんざんお世話になった楽屋口のレセプションのお兄さんです。目が合うと、いつもナイススマイルで「Hi!!」。役者さん達が使っている、上敷(「じょうしき」楽屋内に敷く、茣蓙(ござ)のようなもの。非常に長く作られている。)にとても興味を持って、「あのジャパニーズマットは素晴らしいよ。自宅に欲しいくらいだ!」とよく楽屋に覗きにきていました。(狙っていたのかも!?笑)

『グラディエーター』に出演経験もあり!

こちらは大道具スタッフ。立ち姿がとっても様になっています。それもそのはず、彼は役者もやっていて、あのアカデミー作品賞を受賞した映画『グラディエーター』にも出演経験ありなのです。撮影当時の写真も見せてくれました。そんな彼が「歌舞伎の仕事は、本当にエキサイティングだ。何よりヒトがいいね。素晴らしいよ」と言ってくれたのも、嬉しかったなあ。

本当に、本当に、たくさんのスタッフの方々が、ロンドン公演を支えて下さっていました。

ロンドン公演7日目(振り返り)

2010年8月13日

ロンドン公演12日間のうちの7日目。折り返し地点です。

週明けに出た劇評での高評価とお客様の口コミの結果、平日にも関わらず、ご覧の通りの大盛況。私たちだけでなく、現地劇場スタッフの表情もどんどん明るくなってくるのが分かりました。私たちにとっては、それがまた、嬉しかった。

ほら、売店スタッフの表情も。良いですよね!

幕間の一コマ。6月のロンドンは、まだまだ日が長いから、夜8時でもこんなに明るいのです。


同じく幕間の一コマ。こちらは3階のロビー。お客様で溢れ返っています。

ちなみにこの日は、現地サドラーズ・ウェルズ劇場の大道具スタッフの誕生日でした。日英スタッフ合同のサプライズ企画でお祝いしました!

有志で£1ずつ出し合って、ケーキを用意!

Happy Birthday!!

忙しい合間をぬっての、束の間のサプライズバースデーでした!

はっ!!!今、凄いことに気付きました。奇しくも、今日は東京・凱旋公演の7日目ですね!凱旋公演も、ロンドン公演に負けず劣らず、盛り上がっております!若干数ですが、まだ当日券もあるようです。皆様、ぜひ凱旋公演もお越しになって下さいね!

ロンドン公演6日目(振り返り)

2010年8月9日

T-shirts応援団②!

懐かしい。時が経つのは本当に早いです。凱旋公演、いよいよスタート。8月は東京・新橋演舞場、9月は 京都・四條南座です。凱旋公演の皮切りを記念して、約2か月ぶりに、現地(振り返り)レポスタートです!

さてこちらは、サドラーズ・ウェルズ劇場のナイスな笑顔の大道具さん。作業中のところを、「すみません、邪魔をして。せっかくのスタッフTシャツ姿、1枚撮らせてくれませんか?」とそっーと頼んでみたら、「いいよ、勿論。クールに撮ってくれよ!あっはっは!」。いつも大きな声で笑っている姿が印象的でした。

彼も大道具さんです。「撮った写真を公式ウェブサイトのブログにUPしても良いですか?」と確認を取ったら、「勿論!まるでスターみたいな気分だよ。ありがとう」と笑顔で快諾してくれました。

≪凱旋記念≫ スタッフT-shirts追加販売、決定!

2010年8月5日

ロンドン出発前の5月末、大変御好評をいただき、あっという間に完売御礼となりました「松竹大歌舞伎ロンドン公演 feat. 市川海老蔵 スタッフT-shirts」。お申込みをいただいたにも関わらず、商品をお届けできなかったみなさま、その節は誠に申し訳ございませんでした。

このたび凱旋公演の幕開けを記念しまして、みなさまの熱いリクエストにお応えし、あのスタッフT-shirtsの追加販売が、急遽決定いたしました!!!

東京・凱旋公演の舞台となる新橋演舞場にて、『八月花形歌舞伎』公演期間中(8月7日(土)~8月28日(土))に限り、お買い求めいただけます。現地ロンドンのサドラーズ・ウェルズ劇場スタッフにも大好評だった、このスタッフT-shirts。凱旋公演をご観劇にお越しの際、お手に取ってみていただけましたら幸いです!

■販売場所: 新橋演舞場内 売店  
*劇場でのみの販売となります。ウェブでの販売はございません。

■販売期間: 8月7日(土)~8月28日(土)
*数量限定の為、在庫が終了次第、販売を終了させていただきます。

■価格: 3,300円(税込)
*追加販売におきましては、本公演プレスシート&ポストカード(非売品)の同封はございません。予めご了承ください。

あらためて感謝!T-shirts応援団のみなさん。

2010年7月24日

はい、申し訳ございません。すっかり時間が空いてしまいました。ロンドン公演中日からすっかり更新が滞り、帰国後も残処理のドタバタにかまけ、まったく記事がUPできておりませんでした。

気がつけば、来月からは凱旋公演がスタートします!8月は東京・新橋演舞場、9月は南座です。そこで、凱旋公演スタート記念と称しまして、もう一度、あらためて。この場を借りて、ロンドン公演を振り返り、支えてくださった沢山のみなさんに、感謝の意を込めて、ロンドン公演のご報告をさせていただきたいと思います。 

みんなで見得!

みんなで見得!

こちらは、ロンドン出発前から、公演スタッフT-shirtsを着てロンドン公演&凱旋公演を盛り上げよう!と熱いサポートをしてくださったSt. Mary’s International SchoolのOBとご家族、ご友人のみなさん。休日返上で松竹本社にお集まりくださり、歌舞伎海外公演の歴史から、ロンドン公演の概要をバッチリ理解。その後、現地のご家族やご友人にこの公演をPRしてくださいました。本当にありがとうございました。

ちびっ子、T-shirts応援団!

こんな可愛いキッズたちも、スタッフT-shirtを着て、この公演を応援してくれていました。

私たちにもできちゃった!?にらみ&見得!

こんな素敵な女子高生たちも、応援してくれていたのです。大切な休日を、この公演の盛り上げのために使ってくれて、本当にありがとう!

応援団みんなで、ビンゴ!

「どう?」「もうすぐ、リーチ!」

「どう?」「うーーん、まだまだだなあ」

わたし、次でビンゴ狙うわ!

親子で応援団!

親子で応援団2!

こんな沢山の人たちの温かいサポートがあって、ロンドン公演を無事終えることができたのだなあ。今あらためて、つくづく、ありがたさを噛みしめるスタッフでした。